校章について

「看」の一部である「手」をモチーフに、重ねた「手」を描いています。

「手をとる」「手をさしのべる」「手を尽くす」など思いやりの心を持ってケアする手をイメージしているほか、実践能力を養う「手に触れ、手技を磨く」意味も込められています。
また、重ねた手には地域との共存(手をつなぎ支え合う)を意味するとともに、全体的な形から「花」を連想させることから、西日本看護医療大学が地域に根差す「花」となり、その花は学生一人ひとりが集合する姿を表現しています。

北九州病院グループのイメージカラーも配置し連帯感を生み出しています。

北九州病院グループのイメージカラーであるエメラルドグリーンを薬指の重なる中心部分に入れることで、北九州病院グループとの連帯感を生み出しています。