看護学部の特色

看護師を目指す4年間は、どんな環境で学ぶかによって成長の実感が大きく変わります。
西日本看護医療大学では、講義で学んだ知識を実践につなげる学びはもちろん、学修に集中できる設備や、安心して学生生活を送るためのサポート体制を整えています。

1.現場がすぐそこ。北九州総合病院の隣で学ぶ「実践力」

救命救急センター・地域医療支援病院・災害拠点病院に指定される北九州総合病院がキャンパスの隣。
医療の現場を日常的に身近に感じられる環境だから、講義で学んだ知識が「実際の看護」に結びつきやすく、理解が深まり、成長スピードも上がります。
憧れで終わらせず、“なりたい看護師”に近づける環境がここにあります。

ポイント

  • 救命救急・地域医療・災害医療の病院の隣で学ぶ
  • 医療のリアルを近くで感じながら、看護師としての視野が広がる
  • 実習に向けた意識・準備が早く進みやすい

2.「駅近×街なか×最新設備」通いやすくて学びやすいキャンパス

駅近の街なかキャンパスに、講義室・実習室をはじめ、開放的な図書館、学生ラウンジ、大講義室、体育館などを整備。単科大学だからこそ、学びに必要な施設がコンパクトにまとまり、移動の負担が少なく、学修に集中しやすい環境です。

さらに、最新の設備・機材を活用しながら、看護技術を繰り返し練習できる環境を整備。高機能シミュレーターを活用した演習は、効果的な学習成果を生み出します。

ポイント

  • 駅近で通いやすく、時間を有効に使える
  • 学びの場所がまとまっていて、効率よく学修できる
  • 最新機材で、技術練習の「不安」を「自信」に変えられる

3.学生一人ひとりを支える。大学生活も進路も手厚くサポート

西日本看護医療大学では、勉強や実習だけでなく、行事・サークル活動・地域交流イベント・ボランティアなどを通して、学生生活が豊かになる活動があります。
また、教職員が学生一人ひとりに寄り添い、学修・実習・将来の進路まで相談できるキャリア形成支援体制を整備。看護を目指す道のりを、安心して歩めるようにサポートします。

ポイント

  • 学生生活の楽しさも含めた「大学の4年間」を支援
  • 学修・実習・進路まで、相談しやすい体制
  • 迷いや不安を抱え込まず、整えられる

4.災害時の看護を学ぶ「災害医療」

地震などの災害が起こったときの看護師の役割を理解し、個人や家族、地域社会の生活の視点を大切にしながら、災害時に必要となる看護の基礎知識を学びます。授業では、災害によって生じる人々のさまざまなニーズを理解し、急性期から中長期にわたる身体的・心理的、生活面への影響を考えた看護について学びます。また、トリアージ(治療の優先度を判断すること)や患者搬送、止血・包帯法など、災害時に必要となる看護技術についても理解を深めます。
さらに、災害現場で看護師として支援活動を行った経験を持つ教員が、実務経験を生かした講義を行います。災害時にも冷静に行動し、人々を支えられる看護師を目指します。

ポイント

  • 災害時に必要な看護の知識と役割を学ぶ
  • トリアージや患者搬送など、災害時の対応を理解する
  • 災害支援経験を持つ教員から実践的に学べる

西日本看護医療大学は、国家試験にも就職にも安心して歩んでいけます。