学生VOICE

STUDENTS
VOICE

最新の設備で、本物の看護を学べる

看護学部

2026年度入学生

H.Kさん

(福岡県北九州市出身)

「心まで支える看護師」になりたい。母への憧れが原点
キレイで新しい学内設備が、日々の勉強を支えてくれます

小さなころから看護師として働く母の姿を近くで見つめてきました。看護師は「人の命や健康を支えるだけでなく、心の支えにもなれる職業」であることを、子どもながらに誇らしく感じていたのを覚えています。母のように私も誰かの心の支えになりたいと、自然にこの道を志すようになりました!
進路を決める中で地元の北九州に新しい看護大学が開学すると知り、西日本看護医療大学について調べました。すぐ隣にある総合病院で実習ができること、最新の設備が揃っていること、そしてすべての施設が新しくてキレイな校舎…ここで学びたいという気持ちが一気に高まりました。
なかでも、実際の病棟や病室を再現したというシミュレーションセンターは、本物の病院に近い環境で練習ができる本格的な造りに驚きました。
校内は窓が大きくてどこにいても明るいので、気持ちよく勉強に集中できます。「技術と知識を身に付けて、現場に出てからしっかり動ける看護師になりたい」という目標に向かって、この新しいキャンパスで一歩ずつ頑張っていきたいです。

全員が同じ目標に向かっているから
あっという間に仲良くなれる最高の居場所!

複数の学部がある総合大学とは違って、ここには「看護師になる」という目標を持った人ばかりが集まっています。進む道がみんな一緒だからこそ、お互いに打ち解けるのに時間はかかりませんでした。
1学年は80名なので全員の顔と名前が分かります。同じ未来を見据えて高め合える距離の近さは、この大学ならではの本当にいいところだと思います。
同級生のみんなとは、普段から授業や課題について話すことが多く、テスト前には勉強方法や授業内容について教え合って、お互いに理解を深め合っています。大学生活以外では、好きな音楽やドラマの話、コイバナで盛り上がることも♪
放課後は週に2回、バドミントンサークルで未経験者も経験者も一緒になって楽しく活動しています。
大学の周辺にはスーパーやコンビニ、100円ショップなどお店も充実しています。お弁当を買って学生ラウンジで友達とお喋りしながら食べるお昼休みが、毎日の最高の癒やしです。

1年の前期から始まる、充実の病院研修!
4年後の将来のビジョンを今から見つけていきたい

西日本看護医療大学では、1年の前期から実際の病院実習がスタートします。キャンパスのすぐ隣にある「北九州総合病院」をはじめとした様々な病院・施設で行われるため、学校で学んだ知識がそのままリアルな現場とダイレクトに繋がるのがすごく嬉しいポイント。
さらに、一つの病院にとどまらず、4年間のうちにいろいろな医療や福祉の現場を経験できるんです。それぞれの場面で自分の知識を確かめながら学べるからこそ、実習に行くたびに新しい気付きがあって、自分の成長を実感できると思います。
この恵まれた環境で、私は母のような看護師になることを目指します。どんなに忙しくても笑顔を絶やさず、患者さんに寄り添っていた母の姿勢を見習い、患者さんにもそのご家族にも心から信頼される看護師になりたいです。
そのために、自分がどの専門領域に進むべきか、この4年間の豊かな実習を通じて、将来のビジョンをじっくり見つけていくつもりです。

My Campus Picks

[今はまっていること]

週2日活動しているバドミントンサークル

[学校周辺のおすすめスポット]

うどん七笑(当校学生限定の学割があります)