学生VOICE

STUDENTS
VOICE

新設校の1期生としてキャンパスライフも満喫中

看護学部

2026年度入学生

A.Kさん

(山口県下関市出身)

高校とは違う、多彩な講義スタイルが新鮮
新しくてピカピカの教室と、本格的な実習設備が最高!

入学してまず驚いたのは、高校とは全く異なる授業スタイルでした。
講義は一コマ90分で、まず時間から違います。大人数で受ける講義形式の授業や、みんなで意見を出しあうグループワーク、動画視聴など、様々なスタイルの授業があることがとても新鮮です。
新設校だからキャンパス全体がどこもキレイで、開放感のある教室で勉強できるだけでもモチベーションが上がります!
実際の病室をリアルに再現した「シミュレーションセンター」は、ベッドサイドでの自分の動きを録画できる仕組みになっています。
実技の作業手順や患者さんへの対応の仕方など、「ここがちょっと不安だな」「上手くできた!」と自分の目でしっかり確かめられるから、復習するのにも本当に便利!この最新の設備をたくさん使い込んで、現場でしっかり動ける確かな看護技術を身に付けたいです。

サークルも図書館も、みんなが主役の居場所づくり
この新しい大学をみんなで最高の場所にしたい

看護師の夢に向かって勉強するのはもちろんですが、せっかくの新設校だし、「大学生活を思いきり楽しみたい」と思っていました。
今はバレーボールサークルの代表を務めています。これまで部長やリーダーなんてやったことがなかったけれど、「1期生としてこの大学を自分たちの手で盛り上げたい!」と立候補しました。メンバー全員の意見を大切にしているので、みんな仲が良くて協力しやすい雰囲気。チームワークがばっちりだから、毎回本当に楽しく活動できています。
また、大好きな図書館の先生と一緒に、学生サポーターの活動もスタート。「学生みんなに愛される場所をつくりたい」と思ったのがきっかけです。ガラス張りで明るい館内で、みんながレポートや課題の合間に気軽に立ち寄れるよう、館内を飾り付けたり本に挟む栞を作ったりしています。
私たちが学んだことを後輩たちに繋げる場所として、医療や看護の知識をみんなでシェアできる、温かい図書館にしていきたいです。

キャンパスに隣接する総合病院が安心感に!
実習をたくさん経験して、チーム医療に貢献できる看護師を目指します

私は将来、チーム医療に貢献できる看護師になりたいと思っています。
ただ、現時点で「この診療科にいきたい!」という特定の分野を決めているわけではなく、様々な分野で経験を積んで、自分の可能性を広げていきたいなと考えているところです。
看護師を目指したのは、同じ仕事をしている母の姿を見て育ったから。患者さんの近くで健康を支えて、直接「ありがとう」と言ってもらえる素敵な職業だし、ずっと働き続けられる安定した仕事であることも、もちろん魅力でした。何より、人のために何かをしてあげることが昔から大好きだからです。
だからこそ、患者さんの健康面だけでなく不安や悩みにもちゃんと気付いて寄り添い、安心して過ごしてもらえる看護師になりたい。そのために、患者さんを中心としたチーム医療を学びながら、人としても成長していきたいです。
キャンパスのすぐ隣にある北九州総合病院の各科での研修や、介護医療院を併設した病院など、あらゆる医療の現場を体験できるのがこの大学のすごくいいところ。たくさんの実習を通して視野を広げながら、私の進むべき道を見つけたいです。

My Campus Picks

[入学して驚いたこと]

大人数での講義スタイル。人の多さにびっくりしました!

[学内のお気に入りスポット]

私が学生サポーターを務めている図書館