学生VOICE

STUDENTS
VOICE

患者さんを笑顔にする看護師を目指し、選んだ県外の大学

看護学部

2026年度入学生

H.Kさん

(大分県出身)

「患者さんからの“ありがとう”が何よりもうれしい」
職業体験で聞いた看護師さんの言葉に胸を打たれました

私は子どもの頃から体調を崩しやすく、そのたびに看護師の祖母が手際よく看病をしてくれました。いつも優しく面倒を見てくれたことが、子ども心にとても嬉しくて安心できたのを覚えています。
高校生になって、実際の病院での看護体験に参加。現場にはたくさんの業務があり、てきぱきと動き回る看護師さんの姿に驚かされました。忙しい合間をぬってお話を伺うと、「どんな仕事よりも人と関わり合いを持てるからこそ、患者さんやご家族から『ありがとう』の言葉や笑顔をもらえることが嬉しい!」と教えてくださいました。
この言葉を聞いたとき、忙しさ以上に大きなやりがいがある仕事だと胸を打たれました。人と深く関わり、笑顔を引き出せる看護師という職業が、私自身の明確な目標になった瞬間でした。

人見知りで不安だった県外への進学。
入学初日にできた友達のおかげで、毎日が本当に楽しい

「道に迷ったりしないかな?」「同じ大分出身の人はいないだろうな……」「独りぼっちは避けたいけれど友達出来るかな?」人見知りの性格もあって、県外への進学は不安でいっぱいでした。
ですが、その不安は初日に吹き飛びました!入学式で思い切って隣の子に話しかけようとしていたら、なんと隣の子の方から声をかけてくれて、そこからずっと仲良くしてくれる親友になりました。授業内でも数人のグループで行動することが多いので、自然と交流の輪が広がっていきます。
落ち込んでいる時は話を聞いてくれて、楽しい時は一緒になって大笑いしてくれる…そんな温かい友達に囲まれて、毎日楽しい大学生活を送っています。
大分の実家を出て、北九州で暮らす祖母と一緒に暮らしています。休みの日は一緒にお買い物をしたり、美味しいものを食べに出かけたり。北九州はどこに行っても賑やかで交通の便もいいから、大分にいた頃よりもすっかりアウトドア派になって、休日を思い切り満喫しています!

毎日少しずつ勉強する習慣をつけて
自分のペースで一歩ずつ、学びを深めていきたい。

西日本看護医療大学を選んだのは、隣に病院があって医療現場に近い状態で学べることに惹かれたからです。1年生の前期から病院実習に行くことができて、入学してすぐに看護の仕事を体感できる環境が魅力だと感じました。
大学には最新のシミュレーション機器も揃っていて、医療現場と同等の環境で実践的な技術を学べるのも嬉しいです
私はテスト前に集中して詰め込んでいく勉強の仕方が苦手なので、毎日コツコツ机に向かう時間を生活の中に組み込んでいます。まずは基礎をしっかりと学び、高校生の時よりも質の高い勉強をして、将来どんな道に進んでも困らないような、看護師としての揺るぎない土台を作っていきたいです。

My Campus Picks

[学内のお気に入りスポット]

大講義室。窓もとっても大きいです!

[今夢中になっていること]

講義の合間に友達と遊ぶこと